Piacere日記


ピアノの中身

投稿日時:2017/08/11 10:49

先日、カワイで行われた イベントに

娘と 参加しました。


ピアノの 中身を 見てみよう! というもの。

調律師さんが アップライトピアノと、グランドピアノの 違いや、

音の出る仕組みなどを 子供にもわかりやすく 説明してくださり、

実際に 触りながら 打鍵の動きを 目で見ることができました。 








鍵盤 1本1本に 1~88の番号が印字されてあり、

アップライトの場合は、鍵盤の先が 斜めになっているので

順番を間違えると はまらなくなってしまうのだそうです。




 鍵盤を 取り外してみたり・・・





 はめてみたり。




クイズコーナーでは、

ピアノのハンマーが 動物の何の毛で できているのか、

ピアノは 全部で いくつの部品で できているのか、

弦は どんな素材で、何本使われているか・・・ などなど。

他にも 『へー!なるほど!』 が沢山でした。








グランドピアノは、“カワイシゲル” モデルを使って。







アクションを 取り出し、







すっからかーん のピアノ。









このペダルは 「ここが 動くんだ~!」 と 納得。








鍵盤の先が 見える状態で 弾いてみると

すごく わかりやすい!!




 模型でも 説明してもらいました。

 これは グランドピアノ。







 こちらは アップライトピアノ。




グランドピアノは、ハンマーが自然に下りて 戻るのに対し、

アップライトピアノは、バネの力で戻るので

連打をする時、

どんなに上手な プロが弾いても

1秒間に 連打できるのは 7回 なのだとか。

グランドピアノは、

なんと 1秒間に 14回以上・・・だそうです。








普段、なかなか見れない ピアノの中身。

私も 一緒に 勉強になりました♪



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