Piacere日記


ロシア奏法

投稿日時:2017/09/28 08:28

今年の6月から 月に一度、

東京から 先生を お迎えして、ロシア奏法を 学んでいます。

8月は お休みでしたので、昨日は 3回目のレッスンでした。


ロシアと言えば、

リヒテルや、ギレリス、プレトニョフ、キーシン・・・など

素晴らしい ピアニスト達が 思い浮かびます。

そのような天才ピアニストを生む ロシアの

音楽教育は、日本とは 全く異なるもので、

先生から、その教育法を お聞きするたび、

驚きの連続です。


初めて、古畑由美子先生の ロシア奏法セミナーを受講した時、

『これだ!』 と 直感し、

今までの 疑問が 解消しそうな気がしました。

是非、その奏法を 習得したいと思い、

ロシアで実際に 使われている 初歩の曲を使って 勉強しています。







2年前に 日本で出版された 

ロシア奏法によるピアノ教本 「はじめの一歩」。

楽譜を 見ただけでは、

いったい どのように弾くのか さっぱり分かりませんでしたが、

この教本を 訳された 村手静子先生の 直弟子である

古畑先生に 直接 教わることが出来、

大変 貴重な 学びとなっています。


本質を求めるべく、一生、勉強・・・

でも 学べる事って 本当に楽しい!

そして 学んだことを レッスンで実践できることも。


生徒たちのレッスンでは、バスティンが 主流ですが、

ロシア奏法を 取り入れ、

より良い音を目指して レッスンしていきたいと思います。



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